ここでは、美容室における、携帯を活用した集客方法をシミュレーションしています。
物語の設定としては、携帯集客システムを導入した美容室のオーナーがスタッフと協力して
メールアドレスの収集とメール配信を行うシーンです。
まずは、携帯メールアドレスを収集するシーンです。
美容室は、滞在時間が比較的長いですので、チャンスはいくらでもあります。
スタッフ:「いらっしゃいませぇ〜」
お客さん:「あ、すみません、今日はじめてきたんですけど・・・」
スタッフ:「ああ、そうですか、ありがとうございます」
スタッフ:「ここに、名前と住所、電話番号書いてもらえます?」
お客さん:記入する
スタッフ:「そしたら、こちらの席でしばらくお待ちください」
お客さん:席に座る
スタッフ:「すみません、ただいま、携帯メールの会員を募集してまして、今登録していただくと、カット代5%OFFにさせていただきますが・・」
お客さん:「あ、ほんとですか?じゃー登録します。」
スタッフ:「そしたら、このチラシを見ながら、ご自身の携帯で登録していただけますか?」
お客さん:「わかりました」
スタッフ:「ありがとうございます。」
このように、美容室では、待ち時間、カットの間など、接触チャンスは山のようにあります。
ぜひ都合のいいタイミングでアドレスを収集しましょう。
また、弊社のお客様の事例ですが、
ある方法を用いて、メールアドレスの収集を行うと、収集率が2倍になった成功例もあります。
これは
トライアルにお申し込みいただけると、
成功事例集をプレゼントいたしますので、
その資料に具体的に記載されています。
メールアドレスが収集できると、メール配信をします。
早速、店長さんとスタッフがメールの配信内容について、話し合っているようです。
店長:「メールアドレス、だいぶ集まったな、」
スタッフ:「そうですね。」
店長:「よし、そろそろメール配信すっか!」
スタッフ:「どんなメールがいいですかね?」
店長:「うーーん、そうだな、ビフォアアフターとかどうだ?」
スタッフ:「そんなの見たくないですよ〜」
店長:「そうか・・・T_T」
スタッフ:「店長、そんなのより、そもそも、メール配信ってウチの店の固定客を増やすためにやるんですよね?」
店長:「そうだけど・・」
スタッフ:「だったら、お店のファンになるようなメール配信は?」
店長:「でも、どうやってやるんだ?」
スタッフ:「たとえばですけど、美容に関する情報を送ってあげるのはどうです?」
店長:「美容に関する情報?」
スタッフ:「そうです。お肌がスベスベになるお勧め化粧品とか・・・」
スタッフ:「あと、そうだな・・・子顔メイクテクニックとか・・」
店長:「そんなの雑誌にも書いてあるじゃん」
スタッフ:「いや、そこですよ。ねらい目は。雑誌って詳しく書いてるけど、よくわからなかったりしません?」
店長:「そうだな」
スタッフ:「でしょ?だったら、雑誌を持ってきてくれたら、教えてあげますヨ、でいいじゃないですか?」
店長:「ん!?」
スタッフ:「つまり、美容情報を普段から配信して、こっちは美容のプロだっと思ってもらうんです。」
店長:「フンフン!で?」
スタッフ:「んで、いざやり方がわからないって時には、お店にきてもらって実際に手取り足取り教えてあげるんです。」
店長:「なるほど!そしたら来店頻度も増えるかもな!」
スタッフ:「でしょ?さらに、こっちは先生みたくなるから、ファンにもなるし!」
店長:「おめー、天才ジャン!」
店長:「よし、早速いろんな雑誌買って来い。っていうか毎週買って来い。それみてどんな情報がいいか、勉強しよう」
このようなメールは基本的にはすぐの来店にはつながりません。
ですが、お客さんとの関係を深めるには最高のツールです。
美容の「プロ」から美容の「先生」になって、お客さんのこころを掴み取りましょう!