ここでは、スーパーマーケットにおける、携帯を活用した集客方法をシミュレーションしています。
物語の設定としては、携帯集客システムを導入したスーパーマーケットのオーナーがスタッフと協力して
メールアドレスの収集とメール配信を行うシーンです。
まずは、携帯メールアドレスを収集するシーンです。
スーパーマーケットでは、お客様と接触できるのは基本的にレジしかありません(店舗によっては異なるのもあるかも?)
ですので、レジでメールアドレスを収集します。
スタッフ:「いらっしゃいませぇ〜」
スタッフ:ピッ!ピッ!ピッ!っとPOSレジを打ち込む
スタッフ:「えー、4328円になります。」
スタッフ:「5000円お預かりします。」
スタッフ:「672円のお返しです。」
スタッフ:このとき、携帯メールの登録案内が書かれたチラシを一緒に渡す
スタッフ:「現在、携帯メール会員を募集しています。毎週激安商品情報が届きますので、ぜひお願いします。」
お客さん:ちらっとチラシを見る。
お客さん:「・・・」
スタッフ:「ありがとうございました〜」
このように、スーパーマーケットでは、お客様と会話するチャンスがあまりありません。
ですので、レジが一番効果的だと思います。その他、
・店内のいたるところにPOPを置いて、そこに携帯メールの登録の案内を書いておく
・店内に携帯メールの登録案内ポスターを貼る
・ポイントカードやショップカード、名刺に記載する
のようなやり方もいいとおもいます。
また、弊社のお客様の事例ですが、
ある方法を用いて、メールアドレスの収集を行うと、収集率が2倍になった成功例もあります。
これは
トライアルにお申し込みいただけると、
成功事例集をプレゼントいたしますので、
その資料に具体的に記載されています。特にスーパーマーケットでは効果的かもしれません!
メールアドレスが収集できると、メール配信をします。
おや、店長さんとスタッフがメールの配信内容について、話し合っているようです。
スタッフ:「テンチョー、アドレス、だいぶ集まりましたねぇ。」
店長:「そうだな。でももっとがんばってもらわないとな。」
スタッフ:「そうですね!でも、テンチョー、どんなメール送ります?」
店長:「えーっと、そうだな、今週末、チラシが入るよな。」
スタッフ:「そうですね。」
店長:「チラシと同じこと配信しても意味ないよなぁ。」
スタッフ:「そうですね。でも、チラシを配布したとき、安い商品が目当ていっぱいお客さんが来てくれますよね?」
店長:「うん、そうだけど・・・」
スタッフ:「だったら、チラシが折り込めない日ってあるじゃーないですか?」
店長:「そうだな、平日とか、どっちかっていうと、折り込みチラシがない日の方が多いな。」
スタッフ:「でしょ?だったら、折込チラシの無い日に安い商品の情報とか送ってあげるといいんじゃーないですか?」
店長:「おお!確かに!それいいなぁ。そしたら、折込チラシの無い日でも集客できるな」
店長:「よし、さっそくやってみよう!」
このように、メール配信では、チラシではフォローできない部分をフォローすることができます。
また、その他のメール配信の例としては、
(1)雨の日セールの案内(雨が降ってきたから安くしますっというセール)
(2)リード商品を使ったレシピ
→ジャガイモがリード商品なら、おいしいカレーの隠し味をメールで送ってあげる。すると、隠し味の材料が売れる!
などなど、リード商品やチラシなどに応じてメール配信が可能です。